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体の凝り

はじめに
体の凝りとは

凝りのある体は血流がダウン52-4a.gif

 凝った筋肉の周りでは血流が落ちます。すると、ますます凝りは治りにくくなり、それが全身に広がり、 その結果、冷えやむくみを招き脂肪が燃えにくい太りやすい体になります。 原因となる凝りを解消するポイントは血流改善にあるため、「動かす」「温める」 「ほぐす」「リラックス」という四つの方法で血流を促し、凝りを解消しましょう。

動かす⇒運動が大事です。 ストレッチ、 筋トレ、有酸素運動など、筋肉を 自力で伸縮させてポンプのように血流を促すことです。 筋肉の中を通る毛細血管 は細いため圧力をかけないと流れにくく、圧力源となるのは筋肉の運動で、収縮と 弛暖をくり返すことでスムーズに血がめぐることになります。凝り固まって動きの悪 い筋肉は血のめぐりも悪く、血液が運ぶ酸素や栄養が不足する一方、筋肉で発生 した老廃物は運び去られず徐々にたまっていきます。

温める⇒お風呂などで体を温めて血流を促すことは凝りが和らぐ効果があります。 スープなど温かい食べ物で、体の中から温めるのもお勧めです。

ほぐす⇒直接、 凝っている部分に働きかける方法でマッサージなどがあります。 やってみて気持ちいいと感じるなら何かしらの効果はあるはず。 強くもん だりすることは逆に体はこわばってしまうので注意しましょう。

リラックス⇒心と体は結びついているので、ストレスが体の凝りとして表れることもあります。 1日のうち心身の力が抜ける場所や時間を作りましょう。


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ミカンの季節

 ミカンの成分の中でも最近注目を集めているのがヘスペリジン。ヘスペリジンは ポリフェノールの一種で、ルチンなどと共にビタミンPとも言われています。 ヘスペリジンは毛細血管を強化し、抹消の血管を拡張させて血流を促進する作用が あるため、 冷えを改善したり、肩懲り、不眠などの不定愁訴を軽減し、血管をしなやかにすることでメタボや動脈硬化予防にもつながり、 肌の新陳代謝を促進することで、肌の調子を整えます。


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